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物やサービスが売れるための仕組みvol.11_2012.02.01

目 次
■ 物やサービスが売れるための仕組み
■ おすすめビジネス本
 「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」
■ 編集後記

■ 物やサービスが売れるための仕組み <税理士 奥村>

 前回のメルマガで中小企業が生き残るには
 「付加価値を高めること」が重要であるという話をしました。
 今回からは少しマーケティングの話になります。 

 どんな商売にしろ、お客さまに商品やサービスを
 買ってもらうことが一番大事なことです。
 いいものさえ提供すれば、あとは勝手に売れていく
 ということであればいいのですが、
 今はいいものでも、物やサービスが
 「どうやったら売れるのか」という仕組みを
 考えていかないとなかなか売れない時代です。

 では売れるための仕組みはどのように考えればいいのでしょうか?
 大きく分けると4つのポイントがあります。
 1.顧客にとっての価値
 2.顧客を分けて絞る
 3.競合よりも高い価値を提供する
 4.そのための製品(サービス)、価格、販路、広告(4P)

 まず「1.顧客にとっての価値」についてですが
 モノやサービスにお金を支払うかどうかを決めるのは顧客です。

 顧客は購入に際し
 「そのモノやサービスを買うことで得られる利益」と
 「自分が支払う対価」を天秤にかけます。
 「得られる利益」>「支払う対価」
 となるときは、買う可能性が高くなり

 さらに「得られる利益」と「支払う対価」の差が
 大きくなるほど、購買意欲は高まっていきます。

 したがって、売る側の企業としては
 「顧客が得られる利益」を最大化すること
 「顧客が支払う対価」を最小にしていくこと
 を常に考えていくことが重要になります。

■ おすすめビジネス本 <税理士 中野> 

  ● タイトル:ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
  ● 著者:板橋悟
  ● 出版社:ダイヤモンド社
  ● 内容:
    日頃なんとな~く使うことの多い言葉「ビジネスモデル」
    そのビジネスモデルについて、
    ビジネスモデルとは一体どういうものなのか、が書かれています。

    ビジネスモデルを見抜く、改良する、ビジネスモデルを発案する。
    著者が考案したピクト図解という手法でビジネスモデルを
    可視化する方法が紹介されていて、とても使い勝手のいい本です。

    ビジネスモデルについて考えるときに「使う本」と言う目で
    読んでいただくと、とても利用価値の高い本です。

■ 編集後記 <STAFF 三浦> 

  おはようございます。三浦です。
  今日から2月ですねー。
  「プロ野球は12球団が一斉にキャンプイン」
  こんな記事を読むと、沖縄に行きたい病が…。

  しかし!!スプラウトは、ここ数か月繁忙期です。
  年末調整調整業務からはじまり、
  確定申告業務、決算業務などなど。

  みんな机に向かってバリバリ仕事しています。
  もちろん日常業務もあります。

  ということで今日も1日がんばります! 

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お気軽にご連絡ください!

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