スタッフみんなで日々の出来事をつづっています。

福利厚生-その3-

前回につづいて、今日も福利厚生についてです。
今日は「従業員の食事代」をテーマにご紹介します。

会社から従業員の食事代を出すときは、原則、現物給与として所得税が課税されます。
でも、要件を満たせば、福利厚生費になるんですよ。

福利厚生費になるための条件はコレです。
1.食事の価額の半額以上を本人が負担している
2.会社の負担額が月額3500円以下である。

福利厚生について3回にわけてご紹介してきましたがまとめです。

福利厚生費の範囲はとても広く、内容によっては給与手当や交際費になる場合があります。
どうしたらいいのか…判断に迷ったら一度相談してみてくださいね。

福利厚生費の大前提です。
「従業員の福利厚生のため」
 「すべての従業員に公平」
 「社会通念上妥当な金額まで」

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おはようございます。三浦です。
最近、すり傷の治りが遅くなってきました。青タンもなかなか消えません。
冬に向けて脂肪をたくわえてきています。
体質が変わってきていることを実感中です…。

健康管理(自己管理?!)は重要ですねー!!

とここで!一般的には「健康診断」も福利厚生費になるんですよー。

では今日もお仕事がんばります!!

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