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「税」漢字の成り立ち

今日から11月ですね。
早すぎます…。
気づいたら今年も残すところ2ヶ月。

私は先日、何かやり残したことはないかと考え…
「あっ!花火をしていない」ということで、
花火をしました。

花火を探して…「もう売ってません」「時期がねー」と言われ。
どうしてもあきらめられない私は、
「見つけるまでは帰りません!」という気持ちで必死にさがしました…

そして!ようやくGETしました。
売っていて場所は100均!さすが100均です。

残り2ヶ月。ラストスパートかけるぞー!
と心に思う三浦です。

では、本題に入ります。
今日のテーマは、「税」漢字の成り立ちです。

みなさん知ってましたか?

なんと日本には40を超える種類の税金があるそうです!
所得税、消費税…たくさんありますよね。

そんな「税」という漢字についてのマメ知識です。

まずは左の部首。
「禾(のぎへん)」は、イネなど作物を意味します。
「ノ」の部分は、穀物の穂がたれているように見えますよね。

次に右。
「兌」は、着物をはぎとることを意味します。

見えてきませんか?!

禾(作物)+兌(むきとる、はぎとる)= 一部の作物を抜き取る

それが組み合わさった結果、
国などが徴収するお金「税」という漢字になったわけです。