スタッフみんなで日々の出来事をつづっています。

こんなところにも税金!-消費税_複数税率③-

おはようございます。三浦です。
昨日は仕事を終え、お家に帰り、何事もなく1日が終わってしまいました…。

ということで、今日はさっそく本題に入ります!!

前回、「フランスではどんな商品の税率が軽減されるのか」についてご紹介しました。
今日は他の国についてもご紹介します。

はじめにカナダ!!
カナダのドーナツは軽減の対象です。
でも対象となる場合とならない場合があるんです。

どういった場合対象になるのでしょうか。
フランスではハンバーガーを店内で食べるか。テイクアウトするか。
で税率が変わってくるとお伝えしました。

カナダも同じような視点ですが、買う個数に関係してきます。

ドーナツを5個以下で買った場合は標準税率の5%。
6個以上のドーナツを買った場合はなんとゼロ税率なんです。

5個以下であれば店内で食べるだろう。
6個以上ならテイクアウトするだろう。という基準です。

つぎに英国!!
フィッシュ&チップスやハンバーガーなどは標準税率で17.5%
お惣菜などはゼロ税率なんです。
同じテイクアウトでも何を基準にかわるのでしょうか?

その答えは→温かいテイクアウト!
温かいの基準は、「気温より高く温められているか」だそうです。

その他にも、
 ●板チョコやチョコレートのかかったビスケットは標準税率で17.5%
  ケーキやビスケット、クッキーは軽減税率で0%
 ●ソフトドリンクは標準税率で17.5%
  お茶やコーヒーは軽減税率で0%

軽減の対象になる商品の境界線は難しいですね。
ある商品に軽減税率を適用すれば、どこからか非難の声が飛ぶこともあるようです。

こんなところにも税金!-消費税_複数税率②-

今日名古屋は秋晴れですがすがしいですよー。
そして、ドラゴンズ優勝しましたね。

私も週末ナゴヤドームに行ってきました。
お酒の飲めない私はコーラーで「スッキリ」とするぞ!と「コーラーください!!!」

グイっと一杯。
あれ?私の席のドリンクフォルダーが隣の人使われてる…。

「場所ずらしてもらえませんか?」が言えない私は、
冷たいドリンクを持っていたり。床においたり。(興奮してこぼさないように注意を払い…)

そして、何も言えず試合終了を迎えました…。
私にもそんな内気な一面もあったようです。

では前回の続きです。

複数税率を導入している国で
「どんな商品の税率が軽減されるのか」をご紹介します。

今日ご紹介する国は→フランスです。基準は「ぜいたく品かどうか」

例えば、「チョコレート」はぜいたくです。
なので、19.6%の標準税率が適用されます。
チョコレートを気軽に食べれなくなってしまいますよね。

でも大丈夫です。
チョコレートの中でも「板チョコ」は、軽減税率が適用されるんです。
値段も安いし、一般的なので、ぜいたく品ではないと判断されているようです。

つぎに日本では一般的に利用されるようになった「ハンバーガー」
基準は「店内で食べるか」「テークアウトか」
店内で食べると19.6%。テークアウトだと5.5%の税率です。
テークアウトだと食料品とみなされ税率が軽減されるようです。

そして、フランスと言ったらフランス料理。フランス料理と言ったら3大珍味。

キャビアはぜいたく品とみなされ標準税率。
フォアグラとトリュフは軽減税率なんです。

フォアグラとトリュフは?!ぜいたく品じゃないの?!
一般庶民の私からすればぜいたく品なんですが…

フランスでは、フォアグラとトリュフは国内業者が多いので、
国内産業の保護という観点からこういった対応がとられているそうですよ。

こんなところにも税金!-消費税_複数税率①-

昨日は休みだったので衣替えをしようと服を出してみました。
(ちょっと遅いですよね。)
っとそこへ電話が…誘惑に負けて出かけてしまいました。

昨日はいつも以上に散らかった部屋で眠りについきました。
週末こそは!と心に誓っている三浦です…。

では、前回の続きです。

私たちは何かモノを買ったりすると、5%という消費税が課かってきます。

当たり前のように払っていますが、
実は日本のようにどの商品やサービスを受けても
一律の消費税をとられるという国は少ないんです。

では、他の国はどのような仕組になっているのでしょうか?

「複数税率」という仕組みをとっています。

複数税率とは、私たちが生活する上で必要なものに対し、
定められている税率よりも、低い税率を適用するというものです。
例えば、食料品や医薬品などがそれにあたります。

スウェーデンでは、標準の税率は25%。
でも、複数税率を導入しているので、食品とかは12%となっています。

ドイツやフランスなども複数税率を導入してしているんですよ。

では、次回は「どんな商品の税率が軽減されるのか」についてお伝えします。

こんなところにも税金!-消費税-

最近、出費が多くて、
携帯のアプリでおこづかい帳をつけはじめました!
(前にもつけてたんですが続かなく…3回目の挑戦です…)

出費が重なるときは重なるもので。
クルマのヘッドライトがきれたり…
歯の詰め物がとれたり…
気づいたら「えー!こんなにも使ってた?」なんてことも。

いつまでおこづかい帳が続くのか…がんばります。

では、本題です。
今日は、私たちの身近にある税金についてお伝えします。

税金って聞くと大きすぎてわかりづらいんですが、
私たちのまわりには色んな種類の税金があります。

私たちの身近なモノでいうと、
クルマにかかる税金、ガソリン、たばこ、お酒など。
ゴルフや温泉にも税金がかかってるんです。

そして私たちに一番身近なのが消費税ですよね。

消費税はモノを買ったり、サービスを受けたりするときに
課かってくる間接税です。

消費税の5%は、国税の消費税4%と地方消費税の1%に分けられます。

仕事帰りの気分転換の1杯も…
休みの日のドライブのときにも…

消費税はとっても身近な税金なんです。

次回は、少し詳しく。趣味嗜好品にかかる税金についてお伝えします。