スタッフみんなで日々の出来事をつづっています。

イメージは北欧風。

おはようございます。三浦です。

今日はスプラウトこだわりをご紹介します!

「事務所は北欧風をイメージ!!」スプラウトは4階に会議室、5階に事務所があります。
そして、そこは北欧!!(ちょっといいすぎでしょうか…)

白とベージュを基調にナチュラルな雰囲気になってます。

こんな感じです。

そして、風通しを良くするための工夫も!



ここでスプラウトの裏事情。「なぜ北欧風にしたのか?」

その答えはコレです。


北欧のかわいい妖精ムーミンです☆
スプラウトにはあちらこちらにムーミンが置いてあります。
奥村が集めてるんです。
ムーミンが好き→北欧→北欧風好きだな→事務所は北欧イメージで!!
となっていったのでしょうか…。

ちなみにスプラウトの内装は、
お付き合いさせていただいているお客さまにお願いしました♪

経営者が知っておきたい会計数字の読み方vol.26vol.25_2012.05.09

目 次
■ 経営者が知っておきたい会計数字の読み方
■ おすすめビジネス本「入社1年目の教科書」
■ 編集後記

========================
■ 経営者が知っておきたい会計数字の読み方 <税理士 奥村>
 会計数字を経営に役立てるための「コツ」をご紹介します。

 会計数字は、3つの表(財務三表)に表されています。
 ・貸借対照表
 ・損益計算書
 ・キャッシュフロー計算書

 今日は、「貸借対照表」についてお話しします。

 貸借対照表とは、「会社にどんな財産がどれだけあるのか?」を表したものです。

 財産には、現金、預金、債権、建物等のプラスの財産(資産)と、
 借入金等の債務を中心とするマイナスの財産(負債)があります。

 プラスの財産である「資産」からマイナスの財産である「負債」を
 差し引きしたものが、正味の財産であり、これを「純資産」といいます。

 この3つの要素を載せた表が「貸借対照表」です。(下図のような形です)

        貸借対照表
   ―――――――――――――――――――――――――――
  |  資 産  |  負 債  |
  |       |――――――――――――|
  |       |  純資産  |
   ―――――――――――――――――――――――――――

この「貸借対照表」の最初に見るべきポイントはどこでしょうか?
答えは「純資産」です。

「純資産」は、事業を始める際の元手である資本金と
今まで商売をしてきた成果である利益(あるいは損失)の累積額から成り立っています。

状態のいい会社は、資本金を元手に利益を生み出して
その結果、純資産がどんどん大きくなっていきます。

逆にうまくいっていない会社の場合、資本金を食いつぶして
純資産がどんどん小さくなっていきます。

「純資産」がマイナスの状態のことを「債務超過」といいます。
「債務超過」を別の側面で見ると、
「資産」<「負債」という状態なので
借金を手元にある財産だけでは返済できないということを表しています。

なので「債務超過」の状態の会社は、銀行から融資を受けるのが非常に困難になります。

========================
■ おすすめビジネス本 <税理士 奥村>
 ● タイトル:入社1年目の教科書
 ● 著者:岩瀬大輔
 ● 出版社:ダイヤモンド社
 ● 内容:
  著者は、東京大学在学中に司法試験に合格し、
  BCG(ボストンコンサルティンググループ)など
  様々な会社で仕事をしたのち、ハーバードビジネススクールでMBAを取得。
  その後、ライフネット生命の立ち上げに参画し現在副社長をしているという
  若いのに(36歳)スゴイ方です。

  タイトルは「入社1年目の~」ですが、
  全てのビジネスマンにとって基本となることが書いてあるので、
  誰が読んでも得ることがたくさんある本だと思います。

  何年も仕事をしていると、知らず知らずのうちに
  大事なことが(わかっているんだけど)疎かになっていたりしますからね。

  エリートを絵に書いたような著者ですが、書いてあることは、
  どんな会社で働くとしても原理原則となりそうなことです。

  そして成果を上げる人は、派手なことを実践しているのではなく、
  一つ一つをしっかりと取り組んだ結果、
  長期的な違いにつながってくるということがよくわかりました。

  私も参考にし、実践したいと思います。

========================
■ 編集後記 <STAFF 三浦>

 おはようございます。三浦です。

 今9時がまわったところです。
 スプラウトは9時からお仕事がはじまります。

 朝はバタバタしそうな感じがありますが、
 みんな、物静かな中、机に向かって仕事をしています。
 個人戦突入!!ですね。

 BGMにZIPを流してるんですけど、
 きっと仕事に集中していてラジオなど聞けていないかと…。

 そして、今日は天気がいいので、窓をあけています!
 さわやかな風が事務所に通って心地よいです!!

 いつもと変わらない朝のはじまりですが、
 そんな感じで今日もスプラウトの一日がはじまりました!!

 今日も1日お仕事がんばります!

メルマガで取り上げて欲しいことやご質問などがありましたら
お気軽にコメントください。

今年の目標!

こんにちは。渡邉です。

今頃になって?と思われそうですが、
スプラウト会計チームは、3月の確定申告を無事済ませ、
皆さまに申告済書類を送付して、
やっと、やっと、一年が終わったなぁ…という感じなのです。

先日、昨年の目標について反省会をしました。
自己評価なので「甘い」と思われるかもしれませんが、
みんな一歩ずつ、ちゃんと成長できているなぁと感じました。

そして、今年の目標を掲げました!
昨年から継続するものに、新たな目標も加わり、気を引きしめています。

時間があえば、チームのみんなと、
「お疲れさま&がんばろう!」って乾杯したいなぁ、
と思っているんですが♪

経営者が知っておきたい数字vol.25_2012.05.09

目 次 vol.25_2012.05.09
■ 経営者が知っておきたい数字
■ おすすめビジネス本「通帳は4つに分けなさい」
■ 編集後記

========================
■ 経営者が知っておきたい数字 <税理士 奥村>
 会社経営では、利益を上げキャッシュを増やすことが
 経営者にとっての命題です。

 では、利益を上げキャッシュを増やすためには何をするべきでしょうか?

 1つ目は「売上により入ってくるお金を増やすこと」
 もう一つは「入ってきたお金を無駄なく振り分けること」
 入ってきたお金と出ていくお金の差額が余剰資金(もうけ)となります。

 したがって、経営者が
 「入ってくるお金を増やすこと」
 「出ていくお金を上手にコントロールすること」
 の2点をしっかり考えることが、安定経営のためのポイントとなります。

 では、この2点をしっかりと考えるためにはどうしたらよいのでしょうか?

 まずは、今の会社のお金の流れをしっかりと見ることです。
 といっても、お金の流れは目に見えるものではありません。

 ここで登場するのが「会計」です。

 「会計」は目に見えないお金の流れを「見える化」するもので
 ・貸借対照表
 ・損益計算書
 ・キャッシュフロー計算書
 の財務三表に、お金の流れが記録されています。

 ただし、この財務三表には、たくさんの数字が書いてあって
 何をどう見ていいのかわからない、ということで
 会計に苦手意識を持っている経営者の方も多いと思います。

 実は会計数字の見方にはコツがあります。
 このコツをつかめばそれほど難しくなく、
 御社のお金の流れを把握することができるようになります。

 次回から会計数字を見るための「コツ」についてお話ししていきます。

========================
■ おすすめビジネス本 <税理士 奥村>
 ● タイトル:通帳は4つに分けなさい
 ● 著者:亀田潤一郎
 ● 出版社:経済界
 ● 内容:
  会社にとってお金は血液です。
  よって資金繰りの管理は、大変重要な仕事ですが
  実際やると、結構面倒だったりします。

  この本では会社の通帳を
  ①売上入金口座
  ②運転資金口座
  ③納税緊急口座
  ④将来投資口座
  の4冊に分けて管理することを勧めています。

  具体的には
  ①売上入金口座に売掛金や手形の入金があったら
  そのうち、毎月の固定費の支払いや融資の返済等の
  運転資金分の金額を②運転資金口座に振り替えます。

  振り替え後の残額が毎月の現金利益ですが、
  そのうち50%を
  ③納税緊急口座に振り替えます。
  ③の口座のお金は納税資金として、
  または運転資金が足りない時の緊急資金として用意しておきます。

  最終的に①に残るお金を
  ④将来投資口座に振り替えておき、
  将来の設備投資、人材投資その他に備えます。

  この方法で資金管理すると
  会社の資金状況が簡単に把握できるようになります。

  資金繰りに悩んでいる社長にお勧めの一冊です。

========================
■ 編集後記 <STAFF 三浦>
  こんにちは。三浦です。

 ゴールデンウイークも終わってしまいました…。
 もう春も終わりですね。

 最近、季節が変わっていくことを備品の消耗の仕方で実感しました。

 スプラウトにはこだわりの紅茶やコーヒーが置いてあります。
 (いつもおいしくいただいてます☆)

 冬の間はあたたかい紅茶やあたたかいコーヒーの需要が高く
 月に1回のお水の配達が間に合わず、
 「足りないので追加でお願いします!」なんてことが続いていました。

 それが最近、お水の減りが遅くなって…
 逆に冷たい飲み物の減りが早くなってきました。
 ということは…夏もそろそろでしょうか。

 季節の変わり目には体調を壊しやすいので、
 みなさんもお体には気をつけてくださいね。

 それでは、今日も1日お仕事がんばります!

メルマガで取り上げて欲しいことやご質問などがありましたら
お気軽にコメントください。

予定納税(所得税)

1.予定納税とは?

前年の所得税額が一定額以上の場合に、当年の所得税額を一部前払いする
必要があります。これを予定納税といいます。

2.予定納税が必要な場合

予定納税基準額(注)が15万円以上の場合

(注1)予定納税基準額=前年分の所得税額-前年分の源泉所得税額

(注2)その年の6月30日の現況で、居住者又は事業等を有する
非居住者でない場合は、予定納税の必要はありません。

3.予定納税額と納期限

(1)第1期

①納期限
7月1日~7月31日

②予定納税額
予定納税基準額×1/3

(2)第2期

①納期限
11月1日~11月30日

②予定納税額
予定納税基準額×1/3

4.予定納税の減額申請

(1)考え方

その年の申告納税見積額が、予定納税基準額に満たないと
見込まれる場合には、税務署長に対し予定納税額を減額す
る申請をすることができます。

(2)一般の減額申請の手続き

①第1期分から減額する場合

その年6月30日の現況による申告納税見積額が予定納税基準額に
満たないと見込まれる場合には、7月15日までに
「予定納税の減額承認申請」を行うことができます。

②第2期分から減額する場合

その年10月31日の現況による申告納税見積額が予定納税基準額に
満たないと見込まれる場合には、11月15日までに
「予定納税の減額承認申請」を行うことができます。

(3)税務署長の処分

納税者から予定納税額の減額承認の申請があった場合
税務署長は、この申請のあった申告納税見積額をそのまま
承認するか、又は独自に定めて納税者に通知します。

なお、次のいずれかに該当する場合には、税務署長は
承認しなければならないことになっています。

①申請に係る申告納税見積額の計算の基準となる日までに
生じた事業の全部若しくは一部の廃止等、失業、災害、盗難
、横領による損害を受けたり、又は医療費を支払ったりしたため
同日の現況により計算した申告納税見積額が予定納税基準額に
満たなくなると認められるとき。

②①の他、申請に係る申告納税見積額の計算の基準となる日の
現況において、申請に係る申告納税見積額が計算の基礎となった
予定納税基準額又は申告納税見積額の70%以下になると
認められるとき。

(4)災害減免法による減額承認申請

その年7月1日以降に、災害により住宅や家財に損害を受けた場合で
その損害額が住宅や家財の時価の2分の1以上であり
その年分の合計所得金額の見積額が1000万円以下
のときは、災害のあった日から2月以内に予定納税額の
減額申請をすることができます。

なお、災害を受けた日が7月1日から7月31日までの間
であるときは第1期の予定納税額から、8月1日から12月
31日までの間であるときは第2期の予定納税額のみが
減額の対象となります。

税理士 名古屋/名古屋の税理士法人スプラウト

商売とは?vol.24_2012.05.02

目 次 
■ 商売とは?
■ おすすめビジネス本「松下幸之助 夢を育てる」
■ 編集後記

========================
■ 商売とは?<税理士 奥村>
 マーケティングに関する話を暫くしてきましたが今回が最終です。
 今までお話ししてきたことをまとめたいと思います。

 1.「顧客が得られる価値」>「支払う対価」にすること
 顧客が買っているのは、目に見えるモノやサービスそのものではなく
 そのモノやサービスを買うことで得られる「目に見えない価値」です。

 自分は何を売っているのかを「顧客の視点」でよく考えることで
 何をすれば「顧客が得られる価値」を高めることができるかが見えてきます。

 「支払う対価」を最小化することも大事ですが
 「支払う対価」の中には顧客が財布から出すお金以外に
 買うまでに顧客が負担する様々な手間も含まれます。
 単純に値段を下げるだけでなく、購入に際し顧客が負担する手間を
 軽減することもあわせて考える必要があります。

 2.顧客を分けて絞ること
 万人に受けるビジネスをやろうと思うと
 大抵誰からも支持されない中途半端なものになります。

 「御社の製品・サービスは誰に一番喜ばれるのか」を考え、
 そのターゲットに向けて集中的に力を注ぎます。

 特に経営資源に乏しい中小企業の場合は
 広いターゲットに向けて商売するよりも
 ターゲットを絞って特定の顧客に向けてのビジネスを
 考えた方がうまくいく可能性が高くなります。

 3.競合との差別化
 競合との差別化のためには、まず、御社の製品やサービスの何が
 顧客に評価されているかをよく考える必要があります。

 顧客のニーズは大きく3つにわかれます。
 1)値段は安くて気軽だが質はそれほど求めない
 2)値段は高いがハイクオリティ
 3)値段はそこそこだが自分の個別の要望を満たしてくれる

 御社の提供しているものが顧客にとって①~③のどれにあたるのか?

 それによって、御社の競合が変わりますし
 競合に対する差別化のポイントも変わってきます。

 4.4Pの一貫性
 「Product(製品・サービス)」
 「Promotion(広告)」
 「Place(流通・チャネル)」
 「Price(価格)」
 を4P(フォーピー)といいました。

 マーケティング戦略は、最終的にこの4Pに当てはめて
 具体的な戦術に落とし込みます。
 何よりも大切なことは、戦略と4Pの一貫性です。

 戦略にあった
 ①製品・サービス
 ②広告
 ③流通・チャネル
 ④価格
 にしないと売上は伸びませんので

 常に戦略と戦術(4P)は、一貫しているかどうかについて
 意識していく必要があります。

次回からは「経営者が知っておきたい数字」をテーマにお話しします。

========================
■ おすすめビジネス本 <税理士 奥村>
 ● タイトル:松下幸之助 夢を育てる
 ● 著者:松下幸之助
 ● 出版社:日経ビジネス人文庫
 ● 内容:
  経営の神様、松下幸之助氏の自伝で
  日本経済新聞の「私の履歴書」をまとめたものです。

  松下氏の社会人生活は、小学校を4年で中退して
  火鉢屋の小僧になるところから始まります。

  これからは電気の事業が有望だと考えた松下氏は 
  その後電灯会社で働くことになり、
  24歳のときに新しいソケットを作るべく会社を辞め独立します。

  これが今のパナソニックの始まりです。

  松下氏をよく知っている人は氏のことを
  「あれほど周りの人に感謝していた人はいない。
  けれども、あれほど何事にも満足しなかった人はいない」
  と評するそうです。

  「感謝すれども満足せず」
  この姿勢が松下氏を経営の神様にさせたんですね。

========================
■ 編集後記 <STAFF 三浦>

 こんにちは。三浦です。

 明日からゴールデンウィークですねー。
 皆さんどこかに行かれますか?

 私は「占い」にいってこようと思います。
 「どこにあるのかな?」と確認をしたら、場所は「覚王山」。
 どうやら地図を見るとスプラウトの事務所から近いようです。

 スプラウトの事務所は本山駅と覚王山駅のだいたい中間くらいにあります。

 今日はスプラウトの事務所がある覚王山のご紹介を少し…。
 覚王山には「日泰寺」というお寺があります。
 日本で唯一お釈迦様の遺骨を安置するお寺のようです。

 覚王山は、昔ながらの懐かしい雰囲気とおしゃれなお店がある独特な感じがします。

 覚王山MAPというものを見つけました!
 http://www.kakuozan.com/map/index.html
 手書きの地図で覚王山がおもしろおかしく紹介されてます。

 覚王山も本山もすごくいいとこですよー。

メルマガで取り上げて欲しいことやご質問などがありましたら
お気軽にコメントください。

					

小さいけれど、大切です!

おはようございます。
以前ティッシュが相棒だとお話しした寺山です。

最近、ティッシュ以外にも改めて必要だなと感じているものがあります。

それは、指先グッズ。

スプラウトでは、資料をたくさん扱います。
紙を触っていると指先がすごく乾燥します。

ハンドクリーム、紙をめくる際の指サック、メクールなど…
そんな乾燥対策のグッズは大切なんです。

今まで「自分にはあまり必要ないかなぁ」と思ってきた商品たちの真の威力に
「侮っててすいませんでした!」と頭が下がるばかりです。

今日もハンドクリームを塗り、指サックをはめてがんばります。